• ローソクの見方

    ローソクの見方

    • ローソク足チャートには5分間の動きを表した分足と呼ばれるものや時間でまとめた時足、他にも日足・週足・月足・年足などの種類があります。
      では、ローソク足の詳しい見方を解説していきましょう。
      右図のようにローソク足には陽線と陰線の二種類があります。
      二種類とも始値、終値、高値、安値で形成されています。
    • ローソク足は右図のように、ローソクの身体の部分が始値と終値、上下に伸びているヒゲと呼ばれる線はその時間帯の高値と安値を表しています。 “陽線”とは始値に対して終値が高い状態“陰線”は始値に対して終値が低い状態を表しています。 陽線が陰線よりも強いのは言うまでもありません、上昇相場では陽線が多く、下降相場では陰線が多く現れます。
    • 中にはトンボ(右図)やトウバ、トンカチと呼ばれる、ロウソクの胴体がないヒゲだけの状態が現れる時があります、右図のように下にヒゲが伸びているからこのレートは下がるという判断はまだまだ人の売買で相場が成り立っているというイメージが出来ていない証拠です。 この場合の値動きは一度下がっていながらも押し上げる力があり「値下がりしにくい状態の場合なのです」この状態を『抵抗』といいます。
    • では実際のローソク足チャートで見てみましょうまるで囲んだ部分のように波が緩やかな状況を「レンジ相場」といい、バイナリーオプションではねらい目とされています。 また、先ほど説明したトンボの状態のローソク足があります(矢印)下がり値に対して押し上げる力の強い抵抗のある状態ですので、その後相場が上昇しています。 この様にローソク足チャートの特徴をつかむ事で、相場の動きの予想がしやすくなります。