あ行

アウト・オブ・ザ・マネー
通称OTM。オプション行使時に損失が出る状態
アット・ザ・マネー
通称ATM。オプション行使時に利益がゼロの状態
移動平均線
一定期間内の値動きを平均化して表わしたテクニカルチャート。期間を調整することで短期から長期の相場動向を分析することができる。
イン・ザ・マネー
通称ITM。オプション行使時に利益が出る状態
上放れ
上値抵抗線を超えて、価格が一気に上昇すること。
上値抵抗線
相場が超えないであろう価格帯のことで。チャート上でラインとして表示されることが多い。
終値
相場が閉まった時点での価格のこと。午後5時が終値としている。
オプション
英語で選択権という意味。ある商品(為替、株式、債券)を将来の一定期日に、あるいは一定期間内に特定の価格で買う、または売ることができる権利の事を指しています。

か行

逆バリ
相場の流れと逆のポジションを狙う取引手法。
コールオプション
オプション取引で、定められた期限内に、一定の価格や数量で商品を購入する権利のこと

さ行

指値注文
売買価格を明示して注文をすること。買いの場合には指値以下で、売りの場合は指値以上で取引される。この注文は、希望どおりの値段で売買できる。
サプライズ
市場参加者が予想していなかった為替や株価を動かす大きな出来事(テロ・戦争など)、企業の合併や新製品開発ニュース、各種経済データの発表、日銀総裁などの要人発言などを指す。
サポートライン
価格がそれ以下にはならないだろうと予想される下値ラインのこと。
スプレッド
通貨の買値と売値の差額のことで、一般的にこのスプレッドが狭いほど、通貨の流動性が高い。

た行

高値
一定期間内における最も高い価格のこと。
チャート
相場の動きをグラフとして表わしたもの。色々な種類がある。
テクニカル分析
チャートなどから、値動きの傾向や価格の平均、取引量などを分析することです。それにより、将来の価格を予想するなどし、戦略的な投資に利用します。
トレンド
相場の流れのこと。

な行

仲値
銀行が午前10時に公示するレートのこと。 買値と売値の中間レートを指す場合もあります。
日経平均株価
通称日経225 日本経済新聞社が算出している日本の株価指数のこと。 東京証券取引所第一部に上場する約1700銘柄の株式のうち225銘柄を対象として算出する株価指数で、東証株価指数(TOPIX) と並んで日本を代表する株価指数。

は行

始値
市場が開いた時の価格のこと。
ペイアウト倍率
利益のバック率のこと。ペイアウト倍率が高いほど、大きな利益を獲得できる。ペイアウト率ともいう。

ま行

マイナー・カレンシー
マイナー通貨のことで、USD・JPY・EUR・GBP・CHF以外のすべての通貨のこと。
メジャー・カレンシー
主要通貨のことでUSD (米ドル)、JPY (日本円)、GBP(英国ポンド)、 EUR(ユーロ)、 CHF(スイス・フラン)のこと。

や行

約定
売買が成立すること。売買が成立した日のことを約定日という。
安値
一定の期間内で最も安い価格のこと。

ら行

レバレッジ
小額の投資で、それ以上の金額を投資できるようにするシステム。勝てば大きな利益を獲得できるが、負ければ大きな損失が出てしまう。